
警察庁から発表された年代別の自殺原因データによると、50代までの自殺の原因で郡を抜い一番多いのは"うつ病"なのです。
もし、あなたが現在うつ病でつらい状態だとしたら…
多くの方はうつ病と聞くと病院を思い浮かべます。
しかしうつ病にも関わらず、ほとんどの方が病院に行っていないのです。
ひとくちに病院と言っても、内科や外科など様々な"科"がありますが、うつ病の場合は心療内科や精神科に行く必要があります。
しかし病院に行ってもほとんどの方が適切な科に行っていないのです。
精神的な症状は身体的な症状と異なり、目に見えないぶん表面的な見分けが非常に困難です。そのため、うつなどの精神的な症状の場合、患者自らが症状を伝える事が非常に大切になります。
しかし、ほとんどの方が医者の前ではきちんとしようとする傾向にあり、自ら精神的な症状を伝えられていません。
やはり精神的につらい症状なので不安が募ります。
ましてうつ病となれば、なおさら病院に関してデリケートになりますよね。
うつ治療現場において、ほとんどの病院がかかえているジレンマについても今回がお伝えします。
国が定めた診療報酬の点数によると、診療時間が5分の場合と30分以上の場合を比べても、病院が受けとる報酬は、わずか100円?300円の違いしかありません。
つまり、患者の話を長く聞いても聞かなくても、大差がないのです。
もちろん、そのような疑問は当然だと思います。
5分診療などの短い診察の場合は、なおさら心配になりますよね。
実はうつにも複数の種類があり、年々複雑になる傾向があります。
うつ病の診断には、診察室の中だけでの行動を見ていても限界があります。
医者の前だとじっと座っているだけで、自分にとって不利なことを言わない人がほとんどです。
病院に行き薬をもらえれば安心…と考えている人が多くいます。『薬を飲めば必ず治る』と言う医者も多くいます。
しかし、実際には薬がきかない場合も多いということをご存知でしょうか?
"STAR*D"の調査による、うつ病患者4000人を7年間追跡した結果、抗うつ剤を4回種類を変えても、35%の患者には効果が上がらなかったのです。
ためしに複数の病院を回ってみてください。
精神科を複数回ると、病院ごとに診断結果や薬にバラつきが出ます。
特に、薬の種類や量は病院によって異なる場合がほとんどです。
何故なら、うつは目に見えない精神的な症状のため、医者の力量次第で大きく変わるからです。
一般的に、『話を聴いてくれるところは薬が少なく、診察時間が短いところは量が多い』という傾向があり、良い医者に巡り会わないとお金と時間をムダにしてしまうことにもなりかねません。
うつ病の方は良い医者に巡り会うための旅をしているような状況なのです。
抗うつ薬と睡眠薬、副作用を抑える整腸剤など、合わせて15~20種類近くの薬を処方されていることが多いのも日本の実態です。
中には、20種類以上の薬を10年以上飲み続けている人もたくさんいます。
また、大量の薬を接種することで、薬物依存から抜けにくくなるというケースも報告されています。
元々の症状とは別に、薬による深刻な悪影響を及ぼすケースもあり、なかには自殺願望や自傷を増やす可能性もあるという報告もあります。
安易に薬を使うと、本来の症状か薬による影響かが分からなくなるのです。
という不安や悩みを抱えている場合、5分の診療時間内では解消できないでしょう。
日本うつ学会理事長の野村氏の「医師選びの五ヶ条」によると、次の項目にひとつでも該当すれば、その医師の治療法に疑問を持つべきです。
私達うつの専門家が、この『メンタルサプリ』を立ち上げた理由、それはとても単純なものなのです。
「そんな簡単にうつのサポートって言っても…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
やはりほとんどの方はうつ病と聞けば、医者や薬でなければ対処できないと思われるのが当然でしょう。
しかし実際は、医者や薬に頼らない"心理療法"が注目され、全世界におけるうつ治療の現場で一般的に実施されていることをご存知でしょうか?
医者や薬に頼らないうつ病への対処方法、心理療法に基づいた"うつ専門の電話カウンセリングサービス"を私達メンタルサプリはみなさんにご提供致します。
※料金は税込・通話料込です。
普通なら何でもないような事でも、私はどうしていいのか分からなくなり周りが見えない
→励ましてもらう事によって、家族とも友人とも違う特別でかかせない存在になりました
本当に辛くて辛くて生きる事に興味がなくなっていました
→先生との電話が楽しみになり、今までと違う自分を感じる事が出来るようになりました
妻がうつになったと知ったときは本当にどうしていいのか分からなくなりました
→自分の親類のように親身になって協力していただいた
『うつかも?』と思いましたが、かといって病院に行くのには抵抗がありました
→的確な先生のお話が私の不安をギリギリのところで救ってくました
○○○○先生
○○○○先生
○○○○先生